なかなか届かない!?ミノキシジルタブレットの個人輸入は自己責任

ネットショッピング感覚でも…届かない

ミノキシジルタブレットの個人輸入での購入は、日本の代行業者に依頼すれば、輸入に関する手続きは全て代行してもらえるため、ネットショッピング感覚で頼めるといわれています。しかし、Fさんはミノキシジルタブレットの個人輸入は、リスクがあるといいます。

「インターネットで、輸入代行業者を見つけてミノキシジルタブレットを購入しました。ネットショッピング感覚で頼めるので、個人輸入ということを強く意識することはなかったです。

ミノキシジルタブレットのなど医薬品の個人輸入で知られた会社も気になりましたが、価格面でX社を選びました。しかし、7日~10日で到着予定とされていましたが、2週間経っても届きません。メールで問い合わせても要領を得ない回答で、発送されたのかもわからずあきらめかけましたが、1カ月を過ぎてようやく届きました。代金はカード払いで決済されていますし、個人輸入のリスクを感じています。」

幸いFさんのケースは納期が遅延したものの正規品が届きましたが、悪質な個人輸入業者では偽物を送る、商品の管理が悪いといったこともあるようです。

輸ミノキシジルタブレットの輸入業者を信用するしかない

AGAクリニックでもミノキシジルタブレットの処方行っているところはありますが、日本では保険未承認薬のため、保険外診療となり高額な費用となります。インターネットで業者を通じて個人輸入をすれば輸入に関する手続きは全て依頼できるうえに安価で手に入り、日本の業者であればネットショッピング感覚です。その手軽さから、個人輸入でのミノキシジルタブレットの入手が広まっています。しかし、依頼した業者が発送元の会社に発注を掛けたのか、現地で発送されたのか知る術はなく、届かなくても業者に問い合わせるしかありません。

ミノキシジルタブレットの個人輸入は自己責任

AGAクリニックで購入すれば、正規品であることはクリニックが保証しています。しかし、個人輸入の場合には、業者を信用するしかないのが実情です。また、購入先に関わらず、日本の保険未承認薬に関する健康被害は、国が薬の副作用を補償する、医薬品副作用被害救済制度の適用対象外です。ミノキシジルタブレットの個人輸入は完全な自己責任であることを認識しておきましょう。